Rally >>燃料計

燃料計

マイカーには燃料計があり、時間経過とともに減少する。煙幕を発生させるとその分だけさらに減少する。燃料切れになってもミスにはならないが、スピードが劇的に落ちるので、結局レッドカーに追いつかれる。
レッドカーは1面では3台、以降ラウンドが進むごとに1台ずつ最大8台まで増えていき(6台以上の場合は画面上部からも登場)、段々難易度が上がっていく。
コースは4種類あり、4、8、12面にコースが入れ替わる(以降16面から繰り返し)。
(4n-1)面はチャレンジステージになり、燃料切れになるまでレッドカーは動かないが、その代わりに岩の数が通常より多くなっている。
得点が20000点に達すると、持ちマイカーが1台追加される。

なお、「スペシャルチェックポイント」は後に「スペシャルフラッグ」として、ゼビウスをはじめ様々なゲームに登場。隠れキャラの代表格となった。

スモークスクリーンも後に、『イシターの復活』に主人公カイの魔法として登場。ナイト系に対して用いると、敵は方向感覚を失い右往左往する。

実際の自動車ラリーとの共通点は自動車を用いることと、チェックポイントを通過することのみである。マイカーはフォーミュラカーのような形状をしているが、一般的な自動車ラリーではフォーミュラカーは規定上使用不可である。
迷路の角に擦りつけるようにゴリゴリと動かしていると、時折、外周に入っていってしまう事があり、そのまま走り続けていると、スコアが下の方から徐々におかしくなっていくこともある(ニューラリーXでも同様)。
アメリカでは『ギャラクシアン』に続き、ミッドウェイ(今のミッドウェイゲームズ)がライセンス生産を受けた。当初は、同時にライセンスを受けた『パックマン』より本作の方が売れると思われていた。
ファミコン版での発売予定もあり、一部デモも公開されたが、急遽お蔵入りしてしまった。 (wikipedia参照)